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売却しづらい土地

相続した不動産を使用目的もないため、売却を考えることもあるでしょう。
しかし、土地によってはなかなか買い手が見つからない場合があります。

そこで、ここでは売却しにくい土地についてご説明いたします。


不整形地

四角形ではなく三角形、台形、L字型など特殊な形をした土地のことを言います。
このような土地は、建物への敷地として利用しにくいため、通常の土地と同じ面積のものと比べると低く評価されがちであり、また、買い手が少ないために売りにくい土地となっています。


がけ地・法面

これらは、住宅を建てることは不可能ながけ地や斜面のことを言います。
宅地として利用できないために買い手が見つかりにくく、何かに利用するためにも加工費がかかってしまう可能性があるために売却しにくいです。


前面道路が狭い土地

前面道路が狭い土地は、騒音が伝わりやすいというデメリットや車の出し入れがしにくいという難点があるために売却が難しくなっています。


広大な土地

あまりに土地が広すぎてもなかなか買い手が見つからず、売却が難しいです。

 

 


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