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不動産の分筆

ここでは、不動産の分筆についてご説明いたします。

土地は、区画ごとに一筆と呼ばれています。
この一筆の土地の名義人が亡くなった場合、この土地を相続人で分割し、名義変更するわけですが、この一筆の土地を分けることを分筆と言います。

では、どのような場合に分筆するメリットがあるのか考えてみましょう。

不動産を一人が相続登記する場合には、分筆する必要はありませんが、複数人で登記することになった場合、共有登記してしまうと、その土地を売却したり、使用したい場合には分筆したほうがよい場合もあるでしょう。

不動産相続後、すぐに売却してその売却料を相続人で分けるのであれば問題ありませんが、土地の使用方法や売却の目途が立っていない場合、共有登記は相続を先延ばしにしたに過ぎません。

そこで、分筆するのです。
土地をいくつかにわけて(分筆して)、それぞれを相続人が登記します。
そうすることで、相続人それぞれが自由にその土地を利用することができるようになります。

 

 


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