HOME > 未成年者がいる場合

未成年者がいる場合

ここでは、未成年者がいる場合についてご説明いたします。

不動産相続において未成年者がいる場合、法定相続分通りに登記するのであれば、特に問題はありません。
しかし、法定相続分とは違う割合で相続する場合、遺産分割協議が必要になりますので、未成年者に代理人を立てる必要があります。
未成年者の親権者も相続人の内に入っている場合、未成年者とその親権者の間に相続における利害関係が生じるため、親権者が未成年者の代理人になることはできません。
そのため、こうした場合には、家庭裁判所に特別代理人の申立てをして、代理人を選任してもらう必要があります。
この選任には、1~2ヶ月を要します。

選任された代理人が未成年者の代わりに遺産分割協議書に署名と実印を押します。これによって、法定相続分通りに行わない場合の不動産相続が可能になります。

 

 


不動産相続と協議書についてもっと見る

その他、不動産相続についてもっと見る

まずはお気軽にご相談ください!

  • 流れ
  • 費用の目安
  • 身近な専門家に相談してみよう
  • Q&A


  • 無料相談会実施中!!
  • 見積りを確認する
  • 身近な専門家に相談

Contents Menu

おすすめの1冊!

「幸せな相続と老い支度の教科書」

~プロが教えるチェックポイント57~

無料相談会実施中!!

著者:黒田 泰

出版社:実業之日本社